大東流合気柔術、関口流柔術、八光流柔術、
竹内流古武術、柔法、合気武道を総合。

古流柔術

柔術は突き、打ち、蹴り、足払い、足絡み、関節、投げ、固め、抑え、決め、合気、刃物取り、刃物脅し、裏技、そして武器と経絡を含む武術の事を柔術と呼びます。
最初に流派を正式に名乗ったとされる竹内流から始まり、日本古来から伝承される、実践総合武術 武道です。
現代のスポーツ格闘技や現代合気武道とは技術レベルが違います。
先代の師範達は、何百年もの間、命をかけ戦い柔術の技法を守り続けてきました。
先祖代々柔術は、秘法とされ口伝 目録で伝承されます。
当道場では、秘伝秘法柔術を惜しむ事なく段位の実力に合わせて全て指導しています。

古流柔術の技

剛法
突き 打ち 蹴り 当身 点穴 足払い

柔法
関節 投げ 決め 固め 抑え 居捕り 合気 経絡 裏技 捨て身技 白刃捕り 刃物脅し捕り

古流柔術の技術

居捕り
自分が座ってる状態で敵に襲われた時の返し技。
瞬間に相手を制する柔術の本来の使い方。
居座る 居構えるとも言われ、相手の間合いを陣取ります。

点穴法
力を使わずに、相手の身体に一点に集中した打撃を与え、体内に直接ダメージを与え、大きなダメージを与えます。当身に使う事もあります。

古流柔術の構成

合気柔術
相手に触れた瞬間に相手の体勢を崩し瞬間に投げ 固める技法。
相手に手首を掴まれる、相手の突き 蹴り技を無効化し技を仕掛け取り押さえる護身の柔術です。
そして、本来の合気柔術は当身(あてみ)を使わず、瞬間に技をかけます。
当身を入れる瞬間こそが合気をかけるタイミングであるからです。
そして当身を破棄する事により、合気柔術の技は信じられない速さへと変わります。これこそが奥義とされる合気柔術です。

柔術拳法
当身、点穴技、連続打ちから相手に技を仕掛けます。
中には打撃と投げ 関節技を同時に行う実践力を追求した技があり、攻めの柔術です。
フルコンタクト柔術の事であり、組手で自分から技をかけに行きます。

経絡柔術
14の経絡と365の経穴を用いて人体の生理的弱点に攻撃します。
力を使わないので、非力な女性でも出来ます。
経絡柔術を学べる流派は数少なく、当流派がその中の1つになります。

「実践! 最強! 最速!」
日本古流柔術の中で、最も強く 実践と言われています。
型や演舞、脳内理論的な、妄想じみた武道では一切ありません。
全ての現実を直視し、使える技と使える技術のみを追求し完成されています。
「真の柔術であり、真の武道です。」

演舞や型を重視した、合気武道や柔術の師に学んでも「決して上手く、強くなる事はありません。」
学ぶ、「あなたには」、本物か見抜く事は難しいでしょう。
なぜなら、演舞者の技は上手く見えるからです。
上手く見せるプロです。

本物の達人技は、うまさだけでなく、強さと実践力です。
柔術は、強さと実践力を一番大切とします。

大阪府豊中市護身術
大阪府大阪市護身術
大阪府大阪市柔術道場です。