よくある質問
①空手は何歳から学べますか?
小学校1年生から学べますので、是非お子さんの習い事として学ばせてあげて下さい。

②女性でも護身術を身につけられますか?
力を使わない技が多くあるので「使える」護身術が「確実」に身につきます。

③運動 スポーツが苦手でも武道は学べますか?
武道はスポーツでは無いので、誰にでも学べ上手くなり、技が身に付きます。

④強くなれますか?黒帯は何年でとれますか?
誰でも強くなれる稽古しますので早く上達し、黒帯は一般的に7年〜10年かかりますが、当道場では効率的に指導し早い人で2年でとれます。

⑤週4回の稽古に全て参加しないといけない?
週1回から稽古に参加出来、自分の通えるペースで長く学べます。学生や忙しい社会人が通いやすい道場です。

⑥稽古時間内なら、稽古に参加出来ますか?
出来ます。稽古時間内であれば遅れての参加、または早く帰っても大丈夫ですので、通いやすい道場です。

⑦稽古の道具は貸し出しがありますか?
稽古の道具は貸し出しがありますのですぐに購入する必要はありません。しかし技の修得段階に合わせて、道具は必要になる場合もあります。

⑧武道の経験がない初心者でも学べますか?
学べます!少人数制のクラスごとに分けて、各指導員が指導しますので、初心者に優しい道場です。親切丁寧に1から分かりやすく指導しますので安心して学んで下さい。

⑨通いたいのですが道場はどこにありますか?
道場は、大阪市梅田福島と豊中道場
そして、豊中岡町道場、豊中市服部道場、があります。

「特に多い質問の回答です。
ご参考にお願いします。」

✨当道場の武道の目的✨

護身術の重要性

毎日の様に暴力事件、殺傷事件が報道されています。「自分は大丈夫。」「今まで危険な目に合った事がない…」と思われる方…。

今日 明日 明後日は分かりませんし、けして他人事ではありません!

暴力に「いつ」「どこで」巻き込まれるか分かりませんし、話し合い等通用しない相手もいます。

自分の身は自分でしか守れません!
今一度現実を直視して下さい。

護身術は自分や大切な人の命を守るもの、何よりも価値があります。

演舞や見た目に特化した技は、何の意味もなく、実践ではかえって危険な状況を作ってしまう事もあります。当道場の実践護身術を学んで下さい。
居拳流の護身術は豊中護身術道場と大阪護身術道場で学べます。

実践性について
演舞会での見せる技や派手な技。
現代空手道、柔道、その他格闘技の様に、スポーツ試合や見せる技(演舞)を稽古する事を目的としていません。
競技や演舞に特化した技は、実践(護身術)には全く使えません。
実践では、
(相手は複数、武器や刃物を持っている)
(相手からの突然の暴力)
(服や手首などを掴まれる)

実践とは、こう言う事です。全ての状況で身を守れて初めて真の武道(護身術)と呼びます。
武道はけしてスポーツではありません。
護身術を身に付け、自分の身体と心を磨くためのもの、人と競い合うものではありません。

実践柔術
合気系 柔法系武道は実践で使えないと誤解している方もいますが、それは全くの間違いで、使えるようになるまで時間がかかります。
柔術は技術力が高くどの流派 師範に学んでも上手くなる訳ではありません。
当流派では、効率的に指導し誰でも柔術が修得出来る場となっています。過去に合気系 合気武道 柔法 柔術を学んだが上手くなれなかった、実践で使えなかった方、是非当流派にお越しください。
大阪府柔術道場 豊中柔術道場では柔術のプロが直接指導します。

「古武道の身体の使い方」
古武道の身体の使い方は、スポーツ 格闘技 競技空手 等と全く違います。
スポーツでは、身体を鍛える事を重視しますが、古武道では、正しい理にかなった身体の使い方を学びます。
江戸時代では名もない農民(一般人)の体力、腕力は現代のオリンピック選手並みと言う検証結果も出ています。
江戸時代の10歳の武人で、現在の達人クラス以上の強さでした。
これらが、何を意味するのか?単に身体を鍛えていただけではなく「身体の使い方です。」
先人達は、優れた身体の正しい使い方を知り、自在に身体を使いこなしていました。
現在人の様に、体力面の強化に力を入れていては、先人達にはとても追いつけません。
先人の知恵を得て、正しい身体の使い方を学ばなければけして強くなる事は出来ません。

力を使わない!?脱力から生まれる真のパワー
筋力で身体を固めるのではなく、経絡を意識し脱力の中で力を引き出す方法(体内操作法)
効果的な身体の使い方を学べば、「老若男女問わず上達し」強くなれます。
非力な女性でも、大男を打撃技で倒すこともできます。
大阪市梅田福島空手道場では脱力を主に指導します。

武術の真実
一部のメディアに取り上げられた、本物ではない、「自称武術家」や「武術研究家」などの影響で、武術の本質や正しい身体の使い方などが誤解され、悪い方向に話が広がりました。

武術家に正しく学んでいない、または無免許で、武術家を名乗り、間違った武術の指導をする。まさに迷惑としか言いようがありません。

メディアも商売ですので、面白ければ良い、本が売れればそれで良い…
私には、それが伝わってきます。

メディアは武術の素人。素人が素人武術家の技や理論を本にしているのが現状です。
間違った武術を世に広めてしまうのは、非常に残念です。
メディアが本物でない素人武道家を持ち上げては、空想上の技や技法を語らせ、さらにはDVD、ビデオとして販売する。
武道を学んだ事のない何も知らない素人相手だからと言って、無責任極まりない行いです。

現状メディア(素人)が宣伝や本にして流す情報やそこで紹介される自称武道家は、本物ではない事が多いです。
名前だけが先行し、もてはやされ、読者にはあたかも達人と宣伝しています。

本来の武術は、けして本や動画などで学べばませんし、本物ではない武術家が語る技法や技術は使えません。これを勘違いする方が多い。
そして真の武道家は決して公の場に出ることはありません。
価値のある武道をおおやけに公開する事は決してないからです。
それは自分の武道と流派と技に誇りを持っているからに他なりません。
数百年に渡り、何世代もの師が命をかけ、全力で守り伝えて来た
武の技と心を守り続けています。
当流派は安い武道ではありませんので、
メディアからのお誘いは全て硬くお断りさせて頂いています。

「動画配信サイトの嘘」
YouTube等の動画配信サイトでの、見せる技や、脳内理論じみた技が多く出回っています。
ほとんどの技は使えず、実践性はなく、動画用に撮られた物が多数存在します。

自称武術家達(素人)が、合気系武道、柔術、柔法をまるで達人の様に振る舞い、技や技法を紹介しています。

説得力ある解説や、大技で相手を宙に放り投げる演舞ショー。

そんなものに惑わされず、当道場に来て、本物の武術を学んでください。

当道場では、口先だけの技法や理論。
見せるだけの技は稽古しません。
実践、すなわち現実を直視して稽古しています。

そして直接、師に教わる事が大切と考えます。
武道を通して、生き方を教わる事に最大の価値があります。